団体概要

全国ギャンブル依存症家族の会 私たちはギャンブル依存症の家族の集まりです。

ギャンブル依存症は、「病的賭博」といわれる、れっきとした「病気」です。 現在、日本国内において、ギャンブル依存症罹患者は、320万人と言われています。

そして、ギャンブル依存症者の周囲には、問題に巻き込まれ苦しんでいる家族がいます。
ギャンブルによって、借金やその他の問題を繰り返すギャンブラーに対して、何とかできる方法はないだろうかと悩み、自分を責め、苦しんできたのが私たち家族です。 そして、同じ苦しみの中にいる家族たちが当事者との適切な関わり方を学び、結果として、当事者にとっても家族にとっても有効な手立てが取れるのではと考えるようになりました。

私たちは、ギャンブル依存症の家族が抱える問題を広く知ってもらうことを目的として、啓発活動、情報提供などの活動しています。
今後、治療施設やセルフケアサービス、行政機関との連携により、依存症者の就労機会の確保を図る活動や、ギャンブル依存症問題の啓発と予防教育の推進を図る活動を行っていきます。

私たちは、ギャンブル依存症に対する正しい知識を国民の皆様に知ってもらい、ギャンブル依存症の当事者はもちろんのこと、家族が苦しみや悲しみから解放され、ギャンブル依存症による社会問題が減少していくことを望んでいます。

団体の歩み

2016年 2月東京にて、ギャンブル依存症回復施設グレイス・ロードの入寮者家族を対象にした家族会が開催される
2016年 7月グレイス・ロード「群馬家族会」を結成
2016年 9月「茨城家族会」を結成
2016年10月「山梨家族会」を結成
2016年11月「東京家族会」「新潟家族会」を結成
2016年12月「大阪家族会」を結成
2017年 3月「福島家族会」を結成
2017年 4月第一回 「グレイス・ロード家族会総会」を新潟で開催
「全国ギャンブル依存症家族の会」へ名称変更
「○○家族会」を「家族の会 ○○」に名称変更
2017年 8月東京都より、特定非営利活動法人の認定を受ける(8/3)
2017年 9月「家族の会 千葉」を結成
2017年10月NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会 設立記念フォーラム」を開催
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