ご家族の「ギャンブル依存症」と「万引き・窃盗癖」でお悩みではありませんか?

昨今、ギャンブル依存症と関連のある「窃盗」や「万引き」といった犯罪が問題になっております。 これは、ギャンブル依存症の一つの症状ではなく、「クレプトマニア(窃盗癖)」である可能性があります。
ギャンブル依存症とクレプトマニアのクロスアディクション(2つ以上の嗜癖)は、家族を孤立させ、深い悲しみと悩みをもたらし、犯罪化している例も多く見られています。

当会にもクレプトマニアとの重複障害による相談、悩みが多く寄せられることから、 「ギャンブル+クレプトマニア」家族の会を発足させ、ギャンブル依存症家族の会と共に 12月より、東京と群馬にて開催いたします。

窃盗癖となると被害者がいる分、相談はギャンブルだけのケースよりもさらに問題が複雑化し簡単では有りません。
ご家族の心配、不安、心労は大変なものと思われます。
誰にも話せなかった悩みをここで打ち明け、ご一緒に解決策を見つけ出しませんか?
電話、メールにてのお問い合わせ先は、このHPをご参照下さい。

クレプトマニア診断基準(DSM-Ⅳ-TRより)

  1. 個人的に用いるためでもなく、金銭的価値のためでもなく、物を盗もうとする衝動に抵抗できなくなることが繰り返される。
  2. 窃盗におよぶ直前に緊張の高まりがある。
  3. 窃盗を犯すときの快感、満足、解放感を感じる。
  4. 盗みは怒りまたは報復を表現するためではなく、妄想または幻覚に反応したものでもない。
  5. 盗みは、行為障害、躁病エピソード、または反社会性人格障害ではうまく説明されない。